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タイトル 日 時
トンデモ裁判2題
大野病院事件や大淀病院事件で少しは司法もまともになるかなと、かすかな期待を持っていたのですが、百年河清を待つってことがよく分かる事例を2例。 システム自体の問題だってことでもある。素人が専門判断を下すという本質的な部分に間違いがあり、そしてそれを直しようがないという本質的な問題であるだけに改善するすべがない。 我々としては自衛するしかない。 ...続きを見る

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2010/09/24 17:21
帝京大学病院の院内感染事件にみる医療崩壊の構図
マスコミが大騒ぎ、それも無知でただただセンセーションを煽るだけの無内容な報道をする、それにつられて大衆が右往左往、中には正義感面してトンチンカンな義憤をブログなどで書いている者もいる。厚労省は例によって通達行政と、形ばかりの監査を行って責任回避をやっている(監督官庁がやることは、現場の応援であって、手足を縛ることではないのに)。 国、マスコミ、大衆が、医療機関に理不尽な要求をして来る以上は、医療機関は自分にできることを粛々とやるしかない。 それが、「自粛」なんでしょう。 救急自粛、診療自粛... ...続きを見る

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2010/09/10 14:42
また同じ過ちを繰り返そうとしている>帝京大学病院院内感染事件
同じ過ちを繰り返そうとしていると私が言っている相手は帝京大学病院ではなく、マスコミや警察に対してです。 マスコミは、さも帝京大学病院が重大な医療事故(これは事故ではないのに)を隠蔽したかのように大げさに書き立てているし、警察は警察で業務上過失致死傷罪を持ち出して横やりを入れようとしている。厚労省は、どうも保身に走っているようにも見える。通達を出して、責任を病院に押しつけるという官僚がよく使ういつもの手を使って。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 54 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/09/06 12:27
日常診療化
改正脳死移植法の実施以来これで6例目だそうで、マスコミの扱いも小さくなってきた。 ニュースでさえなくなってきたということなんでしょう、つまり脳死移植というのが日常診療化してきていると。 かたくなに脳死移植に反対する人たちの発言の理不尽さには辟易していたのですが、それさえもう報道されなくなってきている。以前は、必ず一緒に報道されていたのに。 これもマスコミが日常茶飯事と見なしてきたことの証拠でもある。 ...続きを見る

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2010/09/05 10:00
grub2 の再インストール
パソコンメモ。 LinuxとWindowsの両方入れているとかの場合、Linuxの後にWindowsをインストールするとLinuxを起動できない。 その場合、grub2の再インストールをする。 そのやり方のメモ。 ...続きを見る

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2010/09/03 20:13

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ある町医者の診療日記 2010年9月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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