ある町医者の診療日記

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zoom RSS ワクチン廃棄>当然そうなる

<<   作成日時 : 2009/12/12 09:52   >>

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マスコミに非難する資格はない、あなたちがそうなるように仕向けたのだから。

そうなるだろうと予想していたとおりのことが起こったようです。
使い勝手悪くワクチン廃棄 新型インフル、福井の病院
2009年12月11日 提供:共同通信社
http://www.m3.com/news/GENERAL/2009/12/11/112903/
-----(ここから引用)-----
 容器が大きすぎて使い勝手が悪いとの指摘が出ている新型インフルエンザのワクチンをめぐり、福井県の公立病院が10ミリリットル入り製剤の瓶を一度に使い切れず、残りを廃棄していたことが10日、分かった。

 開封後は24時間以内の接種が厳守で、病院は「すべて使い切る計算で予約人数を振り分け、余らないよう工夫したが、突然のキャンセルでやむなく廃棄した」と苦渋の様子。厚生労働省は「各地の医療機関から批判があり、無駄が出ないよう今後は10ミリリットルの生産を中止する」といい、新年から1ミリリットルと妊婦用の0・5ミリリットルの2種類にする。

 病院によると、1歳から小学3年生のワクチン接種が始まった7日、予約のあった88人のうち22人がキャンセルした。10ミリリットル入り瓶の2本目を半分程度使用したところで接種が終わり、約5ミリリットルを廃棄した。

 厚労省は生産効率を上げるため、成人で約18回分、子供で30〜50回分に当たる10ミリリットル入りを配布。ワクチン不足で住民が別の自治体に足を運び接種を受ける"越境"現象も起きた。同省担当者は「接種の希望者がたくさんおり、有効活用してほしい」と話した。
-----(引用、終わり)-----

10ml製剤は集団接種で使うというのならなんとか使い切れるでしょうが、そうじゃなく個別で使うとなれば、余剰分が出るのは、現実上は余って当然なのです。
集団接種は、トライしている地域もあるようですが、実際実施にまでこぎ着けられているのは限られている。これは、たぶん、副反応が起こったときの責任問題を懸念してのことでしょう。日本のワクチン問題の後進性、歪みの現れ。自称ワクチン被害者団体とかいうような団体の活動の結果、厚労省が羮に懲りて膾を吹いている。それに引きずられる形で地方自治体や保健所、学校、医師会も、せっせと膾を吹いている。そういう漫画。

で、使い切れない分は、身近にいる職員やその家族に、それも希望者にと思っても、それをこの共同通信を初めとしたマスゴミが晒し者にしてバッシングする。
余剰ワクチンは捨てろというのはあなたたちがそのようにしたのだ。
余剰ワクチンは捨てろというマスゴミ様のご命令
http://blog.hashimoto-clinic.jp/200911/article_2.html

その通りになったのだ、喜べ

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