ある町医者の診療日記

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zoom RSS 長妻厚労相は医療に関してはど素人かもしれない

<<   作成日時 : 2009/10/01 11:39   >>

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読売のこの記事。
「混合診療禁止は適法」原告が逆転敗訴…高裁
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090930-OYT1T00096.htm

一審では、国側(つまり混合診療禁止派)が負けたが、二審では勝った(つまり現在の保険制度における混合診療禁止は合憲)となった。
たぶん最高裁まで行くでしょうが、私にはどうでもいいです。
現在の、低医療費で世界最高の医療を享受できている国民、そういう医療制度を破壊したいのなら混合診療解禁派の主張を入れたら良い。
1位は日本、最下位は米 先進16カ国の医療制度評価
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-1098.html

この記事で私が注目したのは、混合診療是か非かということではなく、長妻厚労相のコメントです。
-----(ここから引用)-----
 一方、長妻厚生労働相は「判決の具体的内容を十分把握したものではありませんが、国のこれまでの主張が認められたと考えています」との談話を出した。
-----(引用、終わり)-----

なんでしょう、この木で鼻をくくったような談話。

思うに、これは、長妻厚労相が、医療問題にはど素人だということなのではないでしょうか。
年金問題の専門家かもしれないが、厚労省の二大分野、労働行政と厚生行政、その厚生行政の中の医療という大きな、そして国民にとって非常に重要な分野にはど素人であると。

厚労相は、最初、仙石さんとなっていたが、長妻さんが、是非にと言って、変更になったとかいうニュースが流れていました。
もし、私の危惧が杞憂ではないとしたら、ちょっと心配です。
いや、ちょっとどころではないか、大いに心配です。

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