ある町医者の診療日記

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<<   作成日時 : 2009/02/21 11:45   >>

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Japanese finance minister drunk at G-7
http://www.youtube.com/watch?v=lWLeWqPOFpU&feature=related

世界中の笑い者。
怒りを通り越して嗤ってしまうっていうやつですかね。
こういう国辱ものの失態を犯している本人、そういう者を任命した首相、その二人がそろって最初は辞めよう、辞めさせるつもりはなかったというのが、さらに「怒りを通り越して嗤ってしまう」。

ただ、私は最初このニュースを見たとき、記者連中が誰もこの状態を質問しなかったことが、中川(前)大臣と麻生首相への「怒りを通り越して嗤ってしまう」以上に怒りを感じました。
これも記者クラブ制度にその一因があるのではないでしょうか。
取材する側とされる側が癒着してしまっているんです。

誰それが医療ミスで書類送検されたというようなニュースが新聞に載る。
その内容の支離滅裂さ。
以前にも書きましたが、警察は医療内容のことを知らないんで素人の筋書きで勝手な「事実」を切り貼りして、素人にいかにもというストーリーを作り上げて記者達に配り発表する。それをこれまた医療に素人の記者達が、さらにその中の「事実」を切り貼りして、自分たち素人にはいかにもというストーリーを組み立てて記事を創作し新聞に載せる。

新聞記事が支離滅裂になるのも当然です。

なぜ、警察発表の段階で、その不自然さを記者達は指摘しないのか、追求しないのか。
指摘する能力がない、追求して警察との関係が悪くなっては困るという癒着構造、こういうものの相乗によるものではないかと、私は推測しているのですが、これと同じことが、この酔っぱらい大臣の記者会見とそのニュース報道に表れたのだと思います。

天漢日乗さんが詳細にウォッチしています。腐臭と表現されていますが、私も同感です。
中川昭一財務・金融大臣、結局辞任(その7)記者クラブ制度の腐臭 財務省に「名前を言わないでくれ」とバックレているマスコミの記者はどこの誰?
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2009/02/7-7d3d.html

こういうマスコミが大手を振っている、それが日本。

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