ある町医者の診療日記

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zoom RSS インフルエンザ迅速検査は鼻かみ検体で

<<   作成日時 : 2008/04/22 09:23   >>

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これはいい!!

インフルエンザの迅速検査は、当院では鼻腔拭い液、鼻腔の奥に入らない時は咽頭拭い液を検体として使っていました。
やられたら分かりますが、鼻の奥に、細いとはいえ綿棒を入れられるのは不快なものです。痛くもある。
それを、鼻をかんだときの液でよいというのですから、これはすばらしい方法です。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/200804/506155.html
日本内科学会総会から
「鼻かみ検体」でインフルエンザ迅速検査はOK
-----(ここから引用)-----
 インフルエンザの迅速診断検査の際に、患者に鼻をかんでもらい、採取された鼻汁を検体として使った場合でも、鼻腔ぬぐい液に匹敵する診断精度が得られる――。そんな多施設臨床試験の結果が、4月11日に開催された第105回日本内科学会総会で、日本臨床内科医会の岩城紀男氏(岩城内科医院院長)により報告された。
-----(引用、終わり)-----

実際のやり方は「20cm四方に切ったビニールシートを渡して鼻をかんで」もらうだけ。
ビニールシートでというのがきもでしょう。

来季から、私もこの手を使おう。

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