sambaのエラーメッセージ

vine4サーバーの/var/log/messagesを覗いていたら、えらく沢山のエラーを吐いていた。
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Nov 29 14:37:43 data smbd[14731]: [2006/11/29 14:37:43, 0] lib/util_sock.c:get_peer_addr(1229)
Nov 29 14:37:43 data smbd[14731]: getpeername failed. Error was Transport endpoint is not connected
Nov 29 14:37:43 data smbd[13804]: [2006/11/29 14:37:43, 0] lib/util_sock.c:get_peer_addr(1229)
Nov 29 14:37:43 data smbd[13804]: getpeername failed. Error was Transport endpoint is not connected
Nov 29 14:37:43 data smbd[13804]: [2006/11/29 14:37:43, 0] lib/util_sock.c:write_data(562)
Nov 29 14:37:43 data smbd[13804]: write_data: write failure in writing to client 0.0.0.0. Error Connection reset by peer
Nov 29 14:37:43 data smbd[13804]: [2006/11/29 14:37:43, 0] lib/util_sock.c:send_smb(769)
Nov 29 14:37:43 data smbd[13804]: Error writing 4 bytes to client. -1. (Connection reset by peer)
Nov 29 15:09:43 data smbd[14731]: [2006/11/29 15:09:43, 0] lib/util_sock.c:get_peer_addr(1229)
Nov 29 15:09:43 data smbd[14731]: getpeername failed. Error was Transport endpoint is not connected
Nov 29 15:09:43 data smbd[14161]: [2006/11/29 15:09:43, 0] lib/util_sock.c:get_peer_addr(1229)
Nov 29 15:09:43 data smbd[14161]: getpeername failed. Error was Transport endpoint is not connected
Nov 29 15:09:43 data smbd[14161]: [2006/11/29 15:09:43, 0] lib/util_sock.c:write_data(562)
Nov 29 15:09:43 data smbd[14161]: write_data: write failure in writing to client 0.0.0.0. Error Connection reset by peer
Nov 29 15:09:43 data smbd[14161]: [2006/11/29 15:09:43, 0] lib/util_sock.c:send_smb(769)
Nov 29 15:09:43 data smbd[14161]: Error writing 4 bytes to client. -1. (Connection reset by peer)
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こういうのが30分ごとくらいに延々と、、、

で、さっそくgoogleで検索してみたら、他にも同じような質問をされているかたが沢山おられる。ただ、理由不明で放置されているものが多く、なかなかこれで解決というのにあたらなかったのですが、やっと、、、
-----(ここから引用)-----
原因:プリンタの設定をしていないにも関わらず、プリンタードライバの自動配布機能が動いてしまうから。

対策:[global]内に以下の2行を入れる。
load printers = no
disable spoolss = yes
-----(引用、終わり)-----
とのことでさっそく。

samba3のsmb.confのドキュメントを見ていると、、、
-----(ここから引用)-----
load printers (G)

このパラメータは、printcapファイル中で定義されたすべてのプリンタをデフォルトでブラウジング可能とするかどうかを制御する真偽値パラメータである。 詳細は、printers セクションを参照のこと。

デフォルト:
load printers = yes

disable spoolss (G)

このパラメータを有効にすることで、 Samba の SPOOLSS MS-RPC サポートを無効にし、Samba 2.0.x と同様の動作をさせることが可能となる。 Windows NT/2000 クライアントは、Lanman 形式の印刷コマンドを利用することも可能である。 Windows 9x/Me は、このパラメータに影響されない。 なお、このパラメータを有効にすると、NT のプリンタプロパティを利用した、 Windows NTのプリンタ追加ウィザードによる Sambaマシンへのプリンタドライバのアップロード機能が無効になる。 また、Windows NT/2000 クライアントが、必要に応じて Samba マシンからプリンタドライバをダウンロードする機能も同時に無効になる。 このパラメータを有効にする際は、充分注意すること。

デフォルト:
disable spoolss = no
-----(引用、終わり)-----
とありました。

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