ある町医者の診療日記

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zoom RSS お門違いも甚だしいとはこのこと

<<   作成日時 : 2006/09/08 14:09   >>

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順法闘争をしようで紹介した「看護師助産の堀病院、県産婦人科医会が全面支援の見解」に対し、神奈川県警が反論をしたそうです。

神奈川県警本部長が反論 堀病院・無資格助産事件
http://www.m3.com/news/news.jsp?sourceType=GENERAL&articleId=34540
>井上美昭県警本部長は6日の定例会見で「法的手続きに従い厳正に捜査を進めている。捜査中なので詳細は控えたいが(捜査が)不当という指摘はいかがなものか」と反論した。

通り一遍の、反論とも言えないようなものですし、こうとしか答えようがないということでしょう。
それ以上に分からないのはこれです。
これはどういうこと?

>さらに「捜査側ではなく一県民、一国民としての考え」と断った上で「関係機関、行政、医師会などがこういう事案を踏まえて議論されて、対策を取られることが大事ではないか。県警が投げかけた事案をそう受け止めていただければありがたい」と述べた。

「対策を取れ」とはどういうことでしょう?
そもそも医療に警察がこういう形で横やりを入れていいのでしょうか?
警察は医療にこうあるべきだと言うような機関ではない。犯罪を取り締まる機関であり、地域社会や国の治安を守り市民が安寧に暮らせるようにするための機関ではないですか。
国医療制度をどうするかいうのは、厚労省が中心になり、医師や看護師などそれぞれの専門職の団体も中に入り議論し決めていくもののはずです。そもそも警察が口を出すべきものではない。
「県警が投げかけた事案」とはどういうことか?
お門違いも甚だしい。

ますます疑問が大きくなってきました。
どうして、こういう問題に警察が介入してきたのでしょうか?
誰が、あるいはどういう団体が裏で糸を引いているのだろう、、、

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