ある町医者の診療日記

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zoom RSS 騙しのための8つの質問

<<   作成日時 : 2006/04/17 17:49   >>

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元記事は「うっかりだまされてしまう8つの質問」となっていますが、これは「騙しのための8つの質問」でしょう。
これはぜひ知っておくべきテクニックです、騙されないための。

うっかりだまされてしまう8つの質問
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0604/17/news019.html
1)ネームドロップ
「プロの詐欺師は、経営者や内部監査人、客先の担当者の名前を使って情報を引き出そうとする」
私らなら、保健所とか県とかの名前を出されると、ひっかかってしまいそうです。
気をつけないと、、、

2)ハリーアップ
振り込め詐欺の常套手段だそうです。
「相手に回答期限を迫って、考える時間を与えさせない方法」

3)フレンドシップ
「同僚や仲間であると偽り、情報を入手する」
同僚や仲間と偽って、パスワードを忘れたので教えて欲しいと言われたら、、、
う〜、ひっかかってしまいそう。

4)ロングタイム
話を長引かせて、答えないと話を終わらせることができないという精神状態にさせる手法だそうです。
「対応に疲れ、電話を切りたくなったころに「最後の質問」を投げかけられると、人は心が緩み、重要な情報を提供してしまうものだ(ラストクエスチョンとも言われる)」

5)テクニカルワード
専門用語を沢山使う方法で、これ単独で使うことは少なく、他の手法と組み合わせると効果的なのだそうです。
これは私らがやっているかも、、、(^^)

6)バッファーオーバーフロー
「相手に対して多くの情報を詰め込み、理解の範囲を超えさせて情報を引き出す方法だ」
これはコンピューターでよく使われているのと同じ用語ですが、確かに相手が人間の脳とは言え同じ手ですね。

7)ギブアンドテイク
「まず詐欺師は相手が欲しがっている情報は何かを聞き出し、その情報を先に教えてしまう。相手は感謝の気持ちも手伝って、貸しを返そうとする。そんな心理的な状況を作り出し、情報を引き出そうとする」
これって無料商法ですか。確かに、これは多い。

8)ラストワン
「連続で単純な質問をして相手を油断させ、最後の質問で目的となる情報を入手する方法だ」
アンケートと称してこの手を使うことが多いそうです。
私らも気をつけないと。
よく厚生省とか県などと称してアンケートが来ますので。

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