ある町医者の診療日記

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zoom RSS [アジアの倫理パート2]-----2006/01/06(Fri)

<<   作成日時 : 2006/02/04 11:44   >>

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http://www.m3.com/news/news.jsp?sourceType=GENERAL&categoryId=&articleId=27280
日本人108人が臓器移植 中国の3病院で手術実施 提供者、大半が死刑囚

「臓器提供の大多数が死刑囚 中国衛生省が確認」というニュースであきれかえっていたのですが(153)、日本も同じ穴の貉だったという話。日本も、アジアの一員だったと、あらためて自覚できた。

 さらに「費用は、腎移植が600万〜750万円、肝移植が1300万〜1800万円など」ということですから、アメリカなどに行って移植を受けるよりははるかに安いということ。つまりは、昔、ヨーロッパ人が植民地人を銃や金で横っ面をひっぱたいて労働させていたことと同じことを日本人がやっているということです。それもこの現代で。
 これは、同じ費用がかかるとしても日本で、きちんとルールに則ってやられている臓器移植とは、根本的に違う。その精神で。

 これは、法律で規制することではないが、臓器を金で買うということの醜さ、、、

 将来、中国が非難されるときは同時に日本も非難されるでしょう。
(いや、中国が非難されることはないかな、、、)

 脳死移植をどんどんやらないといけない。
 そして速く人工臓器(機械の臓器)や人造臓器(ES細胞を使った臓器とかブタ臓器など)を使えるようにしないといけない。

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