ある町医者の診療日記

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zoom RSS [アジアの倫理]-----2005/12/10(Sat)

<<   作成日時 : 2006/02/04 11:42   >>

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http://www.m3.com/news/news.jsp?sourceType=GENERAL&categoryId=&articleId=26935
臓器提供の大多数が死刑囚 中国衛生省が確認

中国ならこういうこともありかなとは思っていたけど、先の韓国のことといい、いわゆる西洋的倫理観からは違和感というか薄汚さの混じった野蛮さみたいな見方をされるのではないでしょうか。アジア的倫理観ともいうべきものかもしれない。
日本だって一世代前はよく似たものだった。
731部隊の例や、九州大学だったか生体解剖事件などのおぞましいことをやらかしていたわけだから、大きな顔はできない。
まぁ、過去に遡れば、その西洋だって、アジア以上におぞましい過去を持っている。過去という歴史を持ち出されたら誰も大きな顔はできない。

しかし、過去は過去、今やられていることについては、その行為の責任はきちんととらないといけない。
きちんと議論して、ルールを、先の韓国の例も同じで、きちんとしたルールを決めておくべきでしょう。

それにしても、「昨年中国で実施された肝移植は約2700例、腎移植は約6000例。95%以上は死刑囚からの提供だった」という数字には驚かされる。
腎移植は死体からの移植(心臓死後の移植)ということも考えられるけど、肝移植はどうなんだろう、、、

なんか、ぞっとする寒気を感じてしまう、、、

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