ある町医者の診療日記

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zoom RSS [ソウル大のES細胞研究の倫理問題]-----2005/12/08(Thu)

<<   作成日時 : 2006/02/04 11:39   >>

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>ソウル大研究の倫理問題 黄禹錫(ファン・ウソク)教授を中心とした研究チームが体細胞と卵子を融合させた人のクローン胚(はい)から胚性幹細胞(ES細胞)をつくるのに世界で初めて成功、再生医療前進に期待が集まり、同大にはES細胞バンクも設立された。

応用範囲が広く、実用化されれば医療面で画期的な治療に結びつくこともあり、世界的に注目されていた。日本でも大きなニュースになっていたけど、この研究に使われた材料の入手方法が非倫理的なものだったらしい。

>研究に協力した病院が卵子提供者に「補償金」を支払っていたほか、研究チームの女性研究員が卵子を提供していた

ところが、これを見つけて報じた報道機関が、今、韓国で非難にさらされているそうです。
「国益に反する」ということらしい。そして、「問題の核心だった研究の倫理問題はすっかり置き去りにされた格好になっている」とか。

これはいくらなんでもちょっと、、、

手段を選ばずという考え方は、後に大きな禍根を残すよ。特に、医療関係においては。

ただ、この胚性幹細胞研究というのは、医療面で画期的な治療に繋がるから多いに研究すべきで、日本もしっかりやらないといけない。そのためにも、速くきっちりしたルールを決めないと。
ルールがきちんとしていないと、下手すると韓国みたいなことになる。
悪魔に魂を売ってはいけない。

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