ある町医者の診療日記

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zoom RSS [国立大学病院の救急部]-----2004/06/18(Fri)

<<   作成日時 : 2006/02/04 10:19   >>

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国立大学の病院にも救急部はあるんですが、そのほとんどが名ばかりの、単にスタッフやベッドの予算取りのためというところがほとんどです。
しかし、そういう概念を一新する新しい救急部ができたらしい。

http://club.carenet.co.jp/JM/2004/06/0616_04.asp?SID=7200510034000071
日本最大の施設がスタート
岐阜大病院 高次救命治療センター

27人の専属スタッフ(医師)と80人以上の看護師をそろえているそうです。
これなら大丈夫でしょう。
11人セットとかいうのとはまったく違う、仕事のできる体勢が整っている。
がんばってほしいものです。

それと、センター長の「小倉氏は、「リーディングホスピタル(=大学病院)がちゃんと救急をやらない限り、その地域の救急医療のレベルも上がらない。大学の責務としてこうしたことをしっかりやらなければならない」と指摘する。」
これも、その通りと思います。

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