ある町医者の診療日記

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zoom RSS [postgeSQL を使う上での基本的なこと]-----2003/02/15(Sat)

<<   作成日時 : 2006/02/03 18:07   >>

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1)postgreSQLとPHPの連携は3段階
 #1、$conID = pg_connect("localhost","",データベース名);
    データベースと接続される。
    $conIDは接続ID。
 #2、$resultID = pg_exec( $conID,クエリー)
    クエリーを実行する。
    $resultIDはそのクエリーを実行した結果IDが入る。
 #3、実際の値 = pg_result( $resultID,"",フィールド名)
    これで、データベースのクエリー(ここにはどのテーブルのデータを操作するかの記述がある)をした結果、フィールドの実際の値が取り出せる。

2)ユーザーの作成と削除
  createuser ユーザー名;
  dropuser ユーザー名;

3)データベースの作成と削除
  createdb -E euc_jp データベース名;
   (普通、このデータベース名はUNIXユーザー名にしておく、これが便利だから)
   (euc_jpであって、euc-jpではない!)
    -Eのオプションは文字コードの設定。
    これなしだとデフォルトの文字コード(utf8?)になってしまう。かならずこれをつけること。
  dropdb データベース名;

4)テーブルの削除
  drop table テーブル名;

  テーブルの作成はフィールド名など、あらかじめきちんと考想をねってからにすること。

5) psql内でテーブル一覧や定義の表示
  ¥(バックスラッシュ)dt;   テーブル一覧
  ¥(バックスラッシュ、もちろん半角)d テーブル名;   テーブル定義の一覧表示

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